PADIアシスタントインストラクター誕生!西川名から始まるプロへの道
- JUMPEI OGAWA
- 1月23日
- 読了時間: 3分

こんばんは、西川名ダイビングサービスです。
冬真っ只中ですが、混み合うことが無いこの時期は、スキルアップに励むダイバーさんには、ベストシーズンと言えるかもしれません。
PADIアシスタントインストラクターコースを受講されていたKさんとMさんの御夫婦、昨年秋から頑張ってきましたが、ついに先日最終日を迎え、無事PADIアシスタントインストラクターに認定されました。
最終日となったこの日は、IDCスタッフインストラクターの鶴さん&テラモ担当で、海洋実習と限定水域のプレゼンテーション。まずは陸上でシミレーションを繰り返し、イメージを作っていきます。


水中でのコントロールや編成は、ドライ環境で繰り返しシミレーションを行うことにより、精度を高めていくことができます。
限定水域のプレゼンテーションは港内で行います。スキルによって浅い水中(背の立つ深さ)と水中(背の立たない深さ)の使い分けが必要です。


西川名ダイビングサービスのインストラクターコース(IDC)は、実際にインストラクターとして活動する際、どのような環境でも戸惑うことなくインストラクションを行えるよう、限定水域を限定オープンウォーター(プールに似た水域)とプールの両方で開催します。まずAIコースでは限定オープンウォーターを中心にコースを進めていきます。
オープンウォーター・プレゼンテーションは、ボートで漁礁へ向かいます。候補生の方自身で全ての作業を行っていただくため、ブイ取りや、ラダー・タラップの準備・水面フロートの設置も行います。


水中ではインストラクターとしてインストラクションを行っていく中で、トラブル対応しながら、生徒ダイバーンがスキルをマスターするまで、しっかりと指導を行っていきます。

Kさん、Mさん、頑張りましたね☺️
そして、アシスタントインストラクターコースの全てのカリキュラムを終え、無事終了です。Kさん、Mさん、おめでとうございます㊗️

そして、このまま後半のOWSIプログラムに入っていくお二人、これからも楽しみながらコースを進めていきましょう✨️
西川名ダイビングサービスでは、「インストラクターになる」がゴールではなく、「インストラクターとして活動していける」をゴールと考え、現場経験豊富なインストラクターが担当して、実践的なインストラクター開発コースを開催しています。
もちろん、笑顔の絶えない楽しいコース開催を心がけてますので、ご安心くださいね(笑)
これからダイビングインストラクター資格取得にチャレンジしてみたい方、是非お気軽にご相談くださいね✋️
西川名ダイビングサービスのインストラクター開発コース詳細はコチラ↓↓↓










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